熊井 大輝

学生時代にやってきたこと

映画やバラエティ番組を制作する、実写映像制作サークルの活動に力を入れていました。企画や脚本を考え、撮影して編集するところまですべてやっていたのですが、活動の中で、自分はストーリーに興味があるんだということに気付き、脚本の執筆には特に力を入れていました。自分が作ったものを観て笑ってくれたり、「熊井君ぽくって好きだわ~」と言ってもらえたりすることが一番嬉しかったですね。ドキュメンタリー番組を撮る機会もあったのですが、伝えたいことを伝えるために考え、作っていくというのが新鮮で面白かったし、誰かとモノを作ることの魅力は、映像制作から学んだことのひとつです。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

就職活動では、「キャラクターに関われるところ」をひとつの基準に、アニメや映像、ゲーム制作会社を探していました。誰もが知るキャラクターのコンテンツや、ストーリーのあるゲームの制作など、事業や作っているものへの興味があり、サイバードの選考に進むことにしました。
入社後は、BFBのチームに配属となり、その中でマーケティングを主に担当していましたが、現在は全社横断のマーケティング部門で、BFBに加えてイケメンシリーズやケンガンUBなどのプロモーションも担当しています。実際にサービスやゲームを作っているプロジェクトの人たちと直接話をしながら一緒にプロモーションを考えていくのは面白いですね。

成長を感じたこと/これからの目標

入社2年目、BFBでマーケティングを担当していた頃、アプリのバージョンが更新されるタイミングで事前登録施策を任されることになりました。それまでは先輩のサポートという形で仕事をすることが多かったのですが、それは最初から最後までひとりで推進させていった最初の仕事だったので、よく覚えています。ひとつの企画を全て自分で考え、スケジュールを組み、関係各所との渉外もすべて一人で行ったので、やりきった時の達成感は大きかったです。
今後もマーケティングの部門で仕事をしていきたいと思っていますが、今やりたいことはお客様をもっと深く知るということ。その上で、効果的なプロモーションをやっていきたいですね。

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