遠藤 雅弓

学生時代にやってきたこと

150名程のミュージカルサークルに所属し、演者としてミュージカル作品を創っていくことに力を入れました。練習は週に3~4日、公演が近づくと練習日も増え、土日は朝早くから夜遅くまで仲間と一緒に稽古に打ち込みました。自分が演じる役をどんな設定にするか考えたり、みんなで話し合って演出を決めたりと、とても充実した時間だったと思います。プロではありませんでしたが、有料で公演のチケットを販売していたこともあり、購入してくれる友人やお客様に「クオリティの低いものを見せたくない」という思いで練習に取り組みました。努力を重ねて挑んだオーディションで役を勝ち取り、お客様の前で演じて拍手を頂けたことは、今でも大切な思い出です。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

「イケメン戦国」「イケメン幕末」をプレイしていたので、サイバードの名前は知っていました。仕事をしていく上では、「エンタテインメント業界でコンテンツを色々な形に展開していきたい」という思いがあったので、サイバードならそれが実現できると思い、入社を決めました。
入社後は、現在の部署に配属になり、主にはイケメンシリーズのプロモーションを担当しています。施策を考える時は、SNSで世の中の流行を調査したり、自分の好きなコンテンツからヒントを得ることもあります。チーム内でブレストをしながら自由に発想できるのも楽しいですね。苦労して形にしたアイデアがお客様のもとに届き、実際に反応を頂けたときは、大きなやりがいを感じます。

成長を感じたこと/これからの目標

入社1年目と2年目に大きなプロモーション企画を任されました。周りの人に助けてもらいながらも、自分の手で初めて最初から最後までやりきった仕事だったので、思い入れがあります。2年目の企画は外部とのコラボを含む施策だったので、提案書をもって営業にも行きました。社内だけで進めるのとは違い、色々な制約がある中で、どうやったらイメージ通りの企画にすることができるか考えながら、なんとか形にすることができました。大変でしたが、入社して早い段階で一通り経験できたことで「こう進めればいいんだ」ということも分かりましたし、自分のアイデアを反映できる楽しさもあって、やりがいを感じられた仕事でした。
今後もプロモーションの仕事を続け、いつか自分の好きなコンテンツのプロモーションを手掛けることが目標です。

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