小嶋 要

学生時代にやってきたこと

幼稚園の頃からゲームが大好きで、将来はゲームの開発に携わりたいと夢を持っていました。 とは言え、何をする訳でもなくゲーム三昧の毎日だったのですが、高校時代から、そのためにどういう勉強をすればよいかという事を考えるようになり、進学先の大学を選びました。大学ではプログラミングやゲーム開発のプロセスを学んだり、ゲーム系技術を応用した研究もしました。わたしが通っていた大学では、ゲームプロデューシングという演習が用意されていて、プログラマー、グラフィッカー、企画な5名1組でチームを組んで約5ヶ月から6ヶ月かけて一つの作品を作り上げて発表するという経験もしました。そこで作ったゲームをオープンキャンパスや東京ゲームショーに出展したりもしましたね。Unityを使ってモノを作ることも、この大学時代に学びました。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

大学時代のゲーム制作は非常に長い道のりでしたが、多くの方に作品を楽しんでもらう事の喜びは今まで経験したことのないものでした。それからは絶対にエンタテインメント業界で働きたいと強く思うようになり、就職活動を通じてサイバードと出会いました。面接で出会った人たちみなさんの人柄が良かった。それからエンジニアのみなさんがとても楽しそうだったんです。わたしは仕事をする上で「楽しい」ということを大事にしたいと考えていました。仕事を楽しいと感じられれば、それはモチベーション向上にも繋がるし、生活を豊かにもしてくれると思うんです。だから、サイバードのエンジニアチームの一員となりたいと思い、入社を決めました。
現在はクライアントエンジニアとして、新規ゲームのフロント開発を担当しています。ゼロからのモノ作りは大変だけど、楽しいです。

成長を感じたこと/これからの目標

入社当時から色々なことに挑戦させてもらいました。当時はアプリ開発の横串チームで、ios、Androidのプラットフォームを幅広くみて、様々な開発に携わらせてもらいました。Unityでの開発も一からやりましたが、分からないことばかりで、周りの先輩に色々と教えてもらいました。そういう日々の積み重ねにより、エンジニアとしての今の自分が形成されています。
今では、アプリに関しては聞かれる立場になり、何か分からないことがあれば小嶋に聞いてと言われます。そんな時に、自分も成長できたなと感じます。これからも、新規ゲームの開発に携わっていきたいです。新しいアプリを作る度に挑戦があります。そうやって、自分のできることをもっと増やして行きたいと思います。

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