浪瀬 遥

学生時代にやってきたこと

父の影響でゲームが好きになり、早い段階で「ゲームに関わる仕事がしたい」と思うようになりました。小学生の時に授業でプログラミングに触れたこともあり、エンジニアを目指して、高校から情報系に進むことにしました。専門学校では、スマートフォン向けのアプリゲームを制作して、個人制作はもちろん、チーム制作も経験しました。最初のチーム制作は、とても苦労した思い出がありますが、他の専攻(職種)の人と一緒にひとつのものを作れた経験は、今に繋がっていると思います。3年間で作ったゲームは、小さいものを含めると10本程。その内2本は、ストアへのリリースも経験しました。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

「サイバードテクニカルインターンシップ」という、ハッカソンイベントがきっかけで、サイバードを知りました。イベントもとても楽しかったですが、選考に進みたいと思ったのは、その時、社員の方とたくさん話ができたことが大きかったと思います。雑談から仕事の話まで、近い距離で話すことができ、「こういう人たちと一緒に働いてみたい」と思ったのを覚えています。
元々ゲームを作りたいと考えていたので、入社後はクライアントエンジニアをイメージしていましたが、入社後の研修の中でサーバに興味をもって、現在はサーバサイドエンジニアとして仕事をしています。

成長を感じたこと/これからの目標

初めてアプリ内イベントのメイン機能を担当した時は、タスクの切り分けがうまくできず、自分に務まるか不安でした。自分がミスをするとお客様に迷惑をかけてしまうというプレッシャーもありましたし、大きな仕事なだけにいくらやっても終わらないと感じてしまっていたんです。でも、「細かくタスクを切り分けて、一個ずつやっていくと進んでいる感じがしていいよ」というアドバイスを先輩から頂いて、無事に乗り越えることができました。
二年目からは、新機能の設計を一から任されるようにもなり、自分で推進させている感覚を持てています。仕事の精度をあげていくのが目下の目標ですが、いずれはもっとサーバについての知識をつけて、お客様がストレスなく楽しめるサービスの提供に貢献したいと思っています。

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