菊澤 駿介

学生時代にやってきたこと

学生の頃からイラストを描くのが好きで、高校時代には、自身のスキルアップを図るべく、積極的に
デッサン教室や絵画教室にも通っていました。大学では、デザイン学科の中でも情報デザインコース
を専攻していました。主にPhotoshopやIllustratorを使って、制作物を作ることをやってきました。ファンタジー系、SF系のゲームも好きなので、そういった方面の男性向けのものを作ることが多かったですね。また、制作だけではなく、ゼミでは5人1組のチームリーダーとして、企画、スケジュール管理、制作までを主導して、半年かけて王道ファンタジーRPGを制作しました。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

ソーシャルゲーム系の会社に就職したいと調べている中でサイバードのことを知りました。BFBやイケメンシリーズなど、ジャンルの異なるゲームをやっているので、色々なことが経験できるのではないかと思いました。面接が進んで行く中で、出会った人たちの人柄が良かったと感じたこともサイバードを選んだ理由です。それからわたしは和歌山出身なのですが、「代官山」というロケーションもポイントが高かったです(笑)。
現在はデザイン部に所属し、イケメンシリーズのタイトルの1つで、アバター、バナー、スチルイラスト、印刷物だったりマルチに制作の担当をしています。色々な表現物を作れる楽しみがありますね。担当のサービス以外にも、会社の年賀状のデザインコンペにも挑戦したり、様々なことをできる環境はとても魅力的です。

成長を感じたこと/これからの目標

男性向けのものばかり作ってきたので、イケメンシリーズを担当することになった時、女性向けデザインが全然掴めませんでした。例えば「ピンク」といっても色々あるけど、分からず。女性向け雑誌を買ったり、化粧品の広告をみたり、感覚を理解することに努めました。先輩にもフォローをしてもらって進めていく中で、テイストや感覚が掴めるようになってきて。現在はアバターを作る機会が増えたのですが、自分の作ったアバターを先輩に「かわいいね」と言われると、成長できたかなって思えます。
積み重ねることの大切さを実感しています。将来は制作だけに留まらず、リードデザイナーという立場に立って、チームをまとめるような存在となることが目標です。

  • デザイナーズブログ
  • エンジニアブログ
  • Facebook