上木 舞花

学生時代にやってきたこと

美術は幼稚園の時から始めました。小学生になるとパソコンで絵を描くのが好きになり、パッケージデザインや本の装丁もするようになって。幼いながらに“これは仕事になるぞ”“お金になるぞ”って思ったのを覚えています(笑)。高校も美術系に進んだのですが、当時、同じクラスの子と乙女ゲームを作ったことをきっかけに、誰かと協力して、それぞれの力を活かした最高のゲームを作りたいと思うようになりました。その経験もあって、大学でも20人の仲間と1年半かけてゲームを制作しました。メンバー全員で色々なことを補いながら完成させて、最後は文化祭での販売も行ったのですが、自分たちの作ったものが人の手に渡った時の達成感は忘れられません。

サイバードを選んだ理由/現在の仕事

「スマートフォン×乙女ゲーム」ということを条件に、就職活動をしていました。サイバードは、会社説明会で会った社員の方がキラキラしていたことが印象的で、その後も選考に進みました。
入社後は、イケメンシリーズのタイトルを中心に仕事をしています。背景やアバターの制作をはじめ、UIのデザインをしたり、外部への発注を行ったり、仕事の幅は広いと思います。特に私はひとつのものを伸ばすのではなく、幅広く色々なスキルを身につけたいと思うタイプなので、デザイン領域にとどまらず、UnityやGitHub、SourceTreeなど、エンジニアが使用するようなツールの知識やスキルも身につけて、日常的に仕事で使用しています。やりたいと言ったことをやらせてもらえるのは、サイバードに入って良かったと思えることのひとつですね。

成長を感じたこと/これからの目標

外部の方へ制作を依頼することもあるのですが、なかなかこちらの表現したいことが伝わらず、悩んだ時もありました。でも、再度丁寧にフィードバックしたり、サイバードのテイストを理解して頂くために説明をしたりすることで、だんだんとできるようになってきたなと感じています。自分が手を抜いたら、それはお客様に伝わってしまうと思いますし、それがゲームの価値を下げてしまうことにも繋がってしまうと思っているので、自分のクオリティを上げるための時間も設けるように意識しています。
作り手として、「品質を落としたくない」「売上にも貢献したい」という思いは、これからも持っていきたいと思っています。

  • デザイナーズブログ
  • エンジニアブログ
  • Facebook