なみある?チーム

社員インタビュー:なみある?チーム

2016年 中途入社 プロデューサー 宇野 茂典
2012年 中途入社 ディレクター 菅谷 聡

サイバードに出会うまで

1999年、iモードの開始とともに日本第1号のモバイル波情報サイトとして誕生した、波情報の老舗サイト『なみある?』は誕生から約20年となる現在も、多くのサーファーに支持されるサイトである。

宇野はSE、ソフト開発、Web制作・企画や広告運用、女性向けメディア運営などの経験を経てサイバードに入社した。

宇野「色々とやって来ましたが、キャリアを変えるタイミングだと感じ始めた時に、次は好きなジャンルでチャレンジしてみたいと思いました。」

菅谷は海外に住み、フリーランスクリエーターとしてデザインの仕事をしていた。日本で仕事をしてみようと考え始めた時に、サーフィン仲間から、なみある?を紹介されて東京で仕事をすることとなる。

菅谷「環境を変えて仕事をしたい。好きなサーフィンに関わる仕事をしたいという強い想いがありましたね。」

そんな2人に共通することは、共にプライベートでも筋金入りのサーファーであるということ。とにかくサーフィンを愛してやまない。

サーファー社員の日々の仕事

宇野「なみある?のお客様はみなさんサーファーです。自分自身もサーファー。お客様が何を求めているかは、熟知しているつもりです。だからこそ、サーファーが欲しいであろう最高のサービスを届けたい、常に正確な情報を伝えたいという想いで日々やっています。」

と宇野は語る。
プロデューサーである宇野の仕事は、なみある?の予算管理や施策のスケジュールの調整、様々な企業とのタイアップ営業やチームマネジメント。

宇野「仕事の内容だけ話すと、“サーファーっぽくない”って言われますね(笑)。だけど、良いサービスを提供し続けるためには、やはり事業として成り立たないといけないですから。それがプロデューサーとしての責任だと思います。」

ディレクターである菅谷の仕事は、なみある?のデザイン全般、アプリのUI設計、取材や記事執筆、海外のパートナーとの折衝と幅広い。

菅谷「魅力品質を担保することが自分の仕事かなと思います。サーファーの人たちが、“こんなコンテンツがあれば喜んでくれるだろうな”とか、知りたい情報をより見やすく、いち早く知れるにはどうすれば良いかって、毎日考えています。」

なみある?が目指す未来

サービス開始から20年弱、なみある?はサーファーにとっての必需品となるべく、なくてはならない情報、あったら良いであろう情報を提供し続けてきた。時代の変革と共に、情報への有料価値が出て来て、様々なデバイスで情報が簡単に見ることができるようになってきた。そんな中で、“好きな想い”が集って、やりたいことをデジタルに展開して行く醍醐味があると2人は話す。

菅谷「ガラケーでしか見れなかった波情報が、今やWeb、スマートフォン、スマートウォッチや音声スピーカーでも届けられるようになりました。これからもテクノロジーの進化に合わせて、なみある?も進化して行きたいですね。」

なみある?はサービス開始以来、『なみある?構想』というサービス理念を掲げてやってきた。

宇野「なみある?を通じて、サーフィン文化の育成・発展を目指したい想いは、今も昔も変わりません。2020年の東京オリンピックではサーフィンが公式競技に認定されました。まずは2020年をターゲットに、更にサーフィン業界を盛り上げて行きたいですね。デジタルの進化の中でも、アナログな“人の想い”は絶対大事にして行きたいです。」

好きなことを仕事にできるサイバード

サイバードが掲げるミッションは、『Happyな瞬間を創り出す』こと。

宇野「好きなことは仕事にしない方が良いという人もいますが、僕たち、なみある?チームは全員がサーファーだったり海が好きだったりです。だからこそ、お客様に長い間、愛されるサービスを提供し続けられていると思います。
お客様にたくさんのHappyな瞬間を届けたい。だからこそ、お客様のことを一番に分かっているといえる会社で有り続けたい。その想いが、“好きなことを仕事にできる”サイバードの企業風土を醸成しています。それは、なみある?だけでなく、サイバードが提供する他のサービスでも言えることです。」

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