JaSST’18 Tokyo に登壇した話

連発で記事書いちゃってスミマセン。

品質管理部の柿崎でございます。

前回予告した通り、2018年3月7日(水)・8日(木)の2日間
ソフトウェアテストシンポジウム-JaSST’18 Tokyo」にパネリストとして登壇させていただきました。

大変ありがたいことに、今回は2つのセッションに呼んで頂きました。

セッション内容については既にまとめのまとめがありました。はやい。
他の記事もこれから徐々に公開されるはずです。楽しみに待ちましょう。


JaSSTには2010年頃から、
最初は一介の聴講者として参加していましたが、
いつの間にか登壇者として呼ばれるようになりました。
世の中何が起こるかわからないものです。

昔は業務系や組み込み系のテストの話題が多かったのですが、
ここ数年はWeb系のテストの話も増えてきたので、
興味の有る方は気軽に参加してみると良いと思います。

またコチラのシンポジウムも非常に懐の深い場でして、
何か発表したいお題のある人も登壇者として応募してみると良いと思います。

僕自身、ソフトウェアテスト業界を代表する諸先輩方に、
かなり無礼な発言(本人としては清く美しい心から発せられる純粋な疑問)をしてしまっているのですが、諸先輩方はしっかりと発言を受け止めてくれるだけでは無く、
新しい視点や先行研究等を教えてくれるので、多くの気付きが得られます。
本当にオススメです。

そんなわけでダイレクトマーケティングっぽい記事になってしまいましたが、
JaSST はソフトウェアテストマニアにはたまらないイベントになっておりますので、
テスト好きの皆様は是非ご参加くださいませ。

そしてテスト好きのあなた!
僕はあなたの応募を待っています!
共にサイバードのテストを変えていきましょう。
↓↓↓
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(テスト以外のメンバーもお待ち致しております)