『イケメンライブ 恋の歌をキミに』イラストができるまで 前編

 

こんにちわ、デザイングループ所属のMacです。

今回は先日リリースされた『イケメンライブ 恋の歌をキミに』の紹介を兼ねて、
カードイラストの制作の過程を前後編の2回に分けてご紹介させていただきます!

 

『イケメンライブ 恋の歌をキミに』とは

 

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僕は恋を歌う。歌えないこの世界で。
アーティストの彼が、あなたの一人のためにラブソングを歌う――。

このキャッチコピーで制作された『イケメンシリーズ5周年記念アプリ』の第2弾です。
詳細は↓のリンクから是非!
https://ikemen.cybird.ne.jp/title/live/original/

 

今回過程を紹介させていただくカードイラストはこちら!

 

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HOUNDSのドラマーの東雲詠介のカードイラストです!
イケメンライブ(以下:イケラブ)はライブシーンのカードイラストが多く登場しますが、
こんな感じの彼の一面を見れるイラストも多く存在します。

ではどうやってカードイラスト制作されるか、流れを追ってご紹介いたします!

 

■まず、シナリオライターから「どんなシーンの絵がほしいか」をヒアリングする

今回のお題は『レストランでデート中』とのこと。

・時間は夜、食事が終わった後でお酒を軽く飲んでいるシーン
・色気のある瞳でウィンクしてる感じ

などなど、お伺いしながら実際のイメージを想像していきます。
実際はもっと『どんなボイスか』などの詳細な内容も教えていただけるのですが、
詳細が気になる方はアプリでご確認ください!

ここで「なるほど、君の瞳に乾杯☆な感じかな?」となんとなくイメージが湧きます。

 

「レストランでデート中」だけの情報だと
・椅子を引いて座らせてくれる
・入り口でエスコート
・帰りの出口で上着を着せてくれる
など、色々な状況が想像できてしまいます。

シナリオライターがどういうイメージを想像しているか、実際に作成を始める前によく聞いておく事がとても大事です。

 

■もう少し細かく「どんなイラストが良いか」をこちらから提案する

先ほどの内容からなんとなくこんな状況かな?というのが分かりました。
なので今度は「イラストにした時映えそうな構図」や「キャラクターの魅力を上げるしぐさ」などを合わせて考え、
カメラや細かいポーズなどが違う構図をいくつか作成します。
それら構図をご確認いただきながら、シナリオライターと企画の方々からご意見を募ります。

 

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非常にざっくりとしてるけど、なんとなくどんな絵か分かるレベルのものを用意します。

左から
「カメラは上から、グラスはウィスキーのロックグラス」
「カメラは正面(主人公目線)から、グラスはシャンパングラス」
「カメラはちょっと下から、グラスはワイングラス」
という意図です。

整合性だけ考えれば真ん中の物になるのでしょうけど…
そこはあえて言わず「どれが良いですか?できればその理由もほしい」だけ聞いてみます。

 

はたして、シナリオライターと企画の方から頂いた具体的な意見とはどんな意見だったのか…
そしてどうしてあのイラストにする方針になったかなどは、後編にて記載してまいります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回『イケメンライブ 恋の歌をキミに』イラストができるまで 後編もよろしくお願いします!