株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長 堀主知ロバート)は、この度、2007年3月期 第1四半期(2006年4月1日〜2006年6月30日まで)の業績を発表いたしましたので、概要をご報告いたします。
| (1) |
モバイル・コンテンツ事業・・・売上高 2,873百万円
(対前年同期比 13.7%増) |
当四半期におけるモバイル・コンテンツ事業の売上高は、2,873百万円と対前年同期比で346百万円増(13.7%増)となりました。当事業は、引続き当四半期においても二ケタ成長し、『江原啓之スピリチュアルメッセージ』や『鏡リュウジ恋占術』等のブランド力のある主力コンテンツの会員数が、継続的に増加いたしました。その他、前期からの新規投入コンテンツやリニューアルした情報系コンテンツ等の収益も寄与し、当事業は好調に推移しております。
| (2) |
マーケティング・ソリューション事業・・・売上高 542百万円
(対前年同期比 24.3%減) |
当四半期におけるマーケティング・ソリューション事業の売上高は、542百万円と対前年同期比で174百万円減(24.3%減)となりました。クライアント企業のモバイルサイトに係る運用収益は堅調であったものの、開発受託売上が前年同期比、減少したことや、カスタマーサポート子会社であった株式会社C&Tモバイルサポートが非連結となったことが主な要因であります。
既存コマースサイトを通じての人気Tシャツやゲームソフト等の販売、及び当事業パートナーである株式会社JIMOSとの共同ショッピングサイト『deBINGOスクエア』の売上等を主な要因として、Eコマース事業の売上高は62百万円となりました。
前年第2四半期中に株式会社サイバー・コミュニケーションズと株式会社オプトを合弁パートナーとしてモバイル広告商品の開発子会社となる株式会社プラスモバイルコミュニケーションズを設立し、前期より当事業を開始しております。当四半期の売上高は30百万円の計上となり、引き続き、有力クライアントの獲得を進めてまいります。
北米コンテンツプロバイダーであるAirborne Entertainment Inc.の収益を前年下期より新たに連結開始し、当四半期の海外事業の売上高は、522百万円となりました。待受画像を主とする課金収益が好調で、足元業績は順調に推移しております。なお、今後は同社の子会社を通じた「Ring Back Tone
(注)」関連収益の寄与も期待されております。
| |
FY2004
期末 |
FY2005
期末 |
FY2006
1Q末 |
対前期末比 |
| 流動資産 |
7,199 |
6,778 |
6,259 |
△519 |
| 有形・無形固定資産 |
1,532 |
7,475 |
7,354 |
△121 |
| 投資その他の資産 |
3,335 |
4,702 |
4,727 |
25 |
| 資産合計 |
12,067 |
18,957 |
18,341 |
△616 |
| 負債 |
3,462 |
5,809 |
5,451 |
△357 |
純資産
内 小数株主持分 |
|
8,604 |
13,147 |
12,889 |
△258 |
| (506) |
(723) |
(682) |
△41 |
| 負債・純資産合計 |
12,067 |
18,957 |
18,341 |
△616 |
|