2002年10月7日 |
株式会社サイバード |
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サイバード、アジアにおいて
自社モバイル・コンテンツ配信を相次ぎスタート 10月上旬〜中旬にかけて、 シンガポール/タイで「Cool Screen」の配信を開始 〜商社/現地コンテンツ・プロバイダーと協業し、ローリスクで海外ビジネスを展開〜
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モバイル・インターネット・ソリューション大手の株式会社サイバード(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役
社長:堀 主知ロバート、以下 サイバード)は、9月中旬、シンガポール/タイにおいて3つの移動体通信事業者
向けに自社モバイル・コンテンツの有料配信を開始し、今後、急速な立ち上がりが予想されるアジアのモバイル
市場におけるビジネス・ネットワークの確立を目指します。
MobileOneとSingTel (シンガポール)、 D-TAC (タイ)向けに「Cool Screen」をSMS配信 この度、10月よりアジア各国において配信を開始したモバイル・コンテンツの概要は 下記の通りです。
今回アジア市場に投入するのは、日本においてエンターテイメント系モバイル・コンテンツの中でも特に人気 の高い「Cool Screen」(オリジナル待受画面)です。 アジア各国においてはGSM(*)という日本と異なる携帯電話システムが採用されています。サイバードは、 各国の現地コンテンツ・プロバイダーと配信契約を締結し、コンテンツ内の言語をそれぞれ英語とタイ語に変換 するとともに、GSM上で配信可能なSMS(*)コンテンツとしてローカライズしております。 アジアにおけるモバイル・コンテンツ配信の第一弾の布石を、今年度中に確立 今後、急速な立ち上がりが見込まれるアジアのモバイル市場において、サイバードは既に韓国/中国/台湾 でモバイル・コンテンツの配信を行っておりますが、今回はシンガポール/タイにおいて、他の日系コンテンツ・ プロバイダーに先駆けての参入を果たしました。各国での配信契約締結にあたっては、現地の事情に応じて、 既に現地にビジネス・ネットワークを確立している日本の商社等を経由するなど、リスクを最小限に抑えた展開が サイバードの海外モバイル・コンテンツ配信事業の最大の特徴です。 引き続き、アジアにおいて今年度内にさらに3〜4社の移動体通信事業者向けモバイル・コンテンツ配信を 予定しており、これをもって、サイバードのアジアにおけるモバイル・コンテンツ配信事業の第一弾の布石は確立 することになります。 以上 |
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| (1) GSMとは | |
| "Global System for Mobile Communications"の略で、主にアジアや欧州など約180以上の国と地域で採用されている携帯電話のデジタル方式の名称です。そのユーザーは7億2100万人に及びます(2002年6月現在)。 |
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| (2) SMSとは | |
| "Short Message Service"の略で、GSM方式の携帯電話で利用できるショート・メール・サービスです。センター通信方式のメール・サービスで、最大160文字を1メッセージとして携帯電話間、または携帯電話・パソコン間での通信が可能です。テキスト・ベースのコンテンツや、データの小さい着信メロディ、ゲームなどを通信することもできます。 |
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| 株式会社サイバードは、1998年に設立したモバイル・インターネット・ソリューション・カンパニーです。
インターネット対応の携帯電話に向けたコンテンツの提供、関連ソリューションの企画/開発/運用/
コンサルティングなど最先端のモバイル・ソリューションを国内外でトータルに提供しています。現在、
NTTドコモ、J-フォン、KDDI、DDIポケット向けに業界最多規模の76の公式コンテンツを運営し、
338万人(弊社運用他社IPコンテンツ会員、弊社ポータル会員、弊社コマース会員を含めると
657万人)(*)のユーザーにサービスを提供しております。さらに、クリック&モルタルを実現する画期的な
モバイル・マーケティング・ソリューションの提供や、新しい携帯プラットフォームの研究/開発を通じて、
次世代に向けたモバイル・インターネット・ソリューションをトータルに提供してまいります。 (*2002年6月末現在)
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【本件に関するお問い合わせ先】 ■株式会社サイバード 広報室 E-Mail : press@cybird.co.jp *「サイバード」及び「CYBIRD」ロゴは、株式会社サイバードの商標または登録商標です。 *本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 |
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