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コンテンツニュース

2008年10月20日
株式会社サイバード

なみある?

第6回『なみある? サーファーズ・アワード2008』開催
サーフィン&波情報サイト『なみある?』が、日本のサーフィンの発展に貢献した人物・団体を表彰
~ 東国原英夫宮崎県知事、高橋太郎氏らに授与 ~


 サイバードグループでモバイル事業を手がける株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表取締役社長 川田 敦昭、以下 サイバード)が、「iモード®」、「EZweb」、「Yahoo!ケータイ」で提供している人気のサーフィン&波情報サイト『なみある?』では、毎年、日本のサーフィンの発展に貢献する人物・団体を称える『なみある?サーファーズ・アワード』を実施しております。第6回目となる今年の表彰セレモニーが、昨日10月19日(日)、国内有数のサーフィンのメッカといわれる宮崎県の協力により、JAPAN PRO SURFING TOUR 2008最終戦の大会会場である宮崎県・木崎浜海岸にて開催されました。

表彰セレモニーはJAPAN PRO SURFING TOUR 2008終了後、大勢の観客の皆さんがみつめる中、盛大に執り行われました。受賞者で本大会の開催に多大なるご尽力をいただいた東国原英夫宮崎県知事は、「この賞をいただいたことをきっかけに、自然や海岸を守るという視点をもって行政に取り組みたい」とコメントなさいました。初の国産サーフボードの原型を製作し、日本のサーフシーンを牽引してきた高橋太郎氏は、「1960年代のはじめにサーフィンを知って、(みんなに)もっと知ってもらいたい、楽しんでもらいたいとやってきた。自分の夢はかなった。これからもサーフィン頑張りましょう!」と受賞の喜びを語りました。また年間ツアーのグランドチャンピオンに輝いたプロサーファー3名も受賞者として登場。それぞれサーフィンや海に対する想いや今回の受賞についてコメントし、大勢の観客の皆さんと喜びを分かち合いました。




 『なみある?』では、1999年のサービス開始以来、波情報の提供だけにとどまらず、大会ツアーサポートやコンテスト速報の配信、サーファーへのインタビュー、サーフィンマナーの啓蒙活動など、モバイルという枠を超え、幅広い活動を行ってまいりました。『なみある?サーファーズ・アワード』は、そうした活動のひとつとして、サーフィンが本来持つ豊かな文化性を広く一般の方々にも伝えていきたいと考え、それぞれの分野で独自のサーフィン観をもって日本のサーフィンの発展に寄与されている方々を表彰するものです。今後も受賞者の方々の協力を得ながら、これまでの活動をさらに発展させてまいります。

■受賞者プロフィールと授賞理由(50音順、敬称略)

高橋 太郎(たかはし・たろう)
1941年生まれ、東京都出身。パイオニア・サーファー。1960年、自身が19歳の時、日本で最初に現在の国産サーフボードの原型を製作・商品化したことで知られる。1963年2月には、ボードメーカーとして、ダックスサーフボードを設立。また、1965年のNSA(日本サーフィン連盟)の創設メンバーの一人として、さらにはJPSA(日本プロサーフィン連盟)の前身であるJSOの理事長を歴任するなど、日本のサーフシーンを牽引。現在は、千葉県で山仕事を生業とする傍ら、2007年11月に設立されたNPO法人「レジェンドサーファーズ・クラブ」の最高顧問として後進の育成とサーフィンの普及に奮闘している。

【受賞理由】
「日本のサーフィンが歴史を重ねていくための多くの布石が、氏によって築かれてきた。日本のパイオニア・サーファーとして、これまで氏が直面し、克服してきた課題の大きさと複雑さは想像に難くない。今、私たちがサーフィンを楽しめるのは、氏の労苦の賜物であることを忘れてはならない」

東国原 英夫 (ひがしこくばる・ひでお)
1957年生まれ、宮崎県出身。宮崎県知事。早稲田大学第二文学部卒業(2004年3月)。2007年1月23日、第52代宮崎県知事就任。県政を執りながら「宮崎県のセールスマン」として全国に積極的にPRしている。宮崎の海は、県内外から多くのサーファーが訪れる国内有数のサーフィンのメッカとしても知られ、観光資源としての活用が地域経済を活性化するものとして注目されている。自身は、2007年に、第20回日本メガネベストドレッサー賞、あまりにも有名になったフレーズ「どげんかせんといかん」で、第24回新語・流行語大賞を受賞。著書に「知事の世界」(幻冬舍刊)など多数ある。

【受賞理由】
「本イベントは日本のサーフィン史上、最も多元的な意義あるプロジェクトとなった。これからの日本のサーフィン界を思えば、同プロジェクトの実現のために、多忙を極める中、大会名誉会長として尽力された知事の功績は計り知れない」

2008年度 JPSAグランドチャンピオン
JPSAグランドチャンピオンとは、年間通して開催される国内ツアー全5戦中、上位4戦のポイント合計で順位が決定され、そのポイントの最も高い者に与えられる。※ただし、同位の場合は全5戦のポイント合計となる。

<ショートボード男子>田嶋 鉄兵 プロ
<ショートボード女子>間屋口 香 プロ
<ロングボード男子>ケコア・ウエムラ プロ


【受賞理由】
「サーフィンとは自然との対話が求められるスポーツであり、プロサーファーとして年間グランドチャンピオンを獲得する技術の高さは、自然に対する謙虚な姿勢や深い理解の結晶といってよい。彼らの活躍は、多くの人にそうしたサーフィンの奥深さを示唆するものである」

作品賞:「海から見た、ニッポン~坂口憲二の日本列島サーフィン紀行~」
【作品ストーリー】俳優・坂口憲二がサーフボードとともに日本全国の海岸線を巡る旅を、長期にわたってHD撮影するロードムービードキュメント・プロジェクト。「秋冬編」「春夏編」それぞれ4話を、計8回のシリーズ特番としてBS-iで放送。18歳でサーフィンを始めた彼は、「自分は役者であると同時にサーファーである」と言い切る。俳優として多忙を極める今なお、自分自身にとって波と向き合うことは欠くことのできない行為である。世界の波に乗りたくて、伝説の波を見たくて、彼は様々な国を旅した。しかし、彼はその国の人々と出逢い、様々なサーフカルチャーに触れる度に思うことがあった……。「俺は日本人なのに、日本を知らないんじゃないか」そして、今回彼は、海に囲まれたこの国のすべての海岸線を旅して巡る。移り変わる季節の中で美しい自然を見つめ、波と言葉を交わし、人々と出逢い、語らい、泣き、笑い、そして自分と向き合う。そんなロードムービー的な情景の中で、彼がどのように日常から解き放たれ、旅を通じ何を感じるのか?その変化に感情移入しながら、彼が見つめる視線の先を追体験する……。
[出演]坂口憲二[監督]関 眞也[撮影]原 正美[スチール]横山泰介・三浦安間
[製作・著作]「海から見た、ニッポン」製作委員会

「第一章 秋冬編」には、種子島、奄美大島、宮崎、佐賀、鳥取、静岡、福島、宮城、岩手、秋田、青森、北海道(利尻島)の各ポイントが収録されている。2007年4月4日発売。
「第二章 春夏編」には、新島(東京)、三宅島(東京)、八丈島(東京)、御前崎(静岡)、静波(静岡)、伊豆今井浜(静岡)、五島列島(長崎)、北海道、沖縄の各ポイントが収録されている。2007年11月30日発売。

【受賞理由】
「キャストに起用された坂口憲二氏は常にサーフィンに対して誠実で潔白な姿勢を貫いてきた。それは俳優である彼が自身の影響力を深く自覚しているからであろう。作品を通じて描き出される彼の姿勢に敬意を表するとともに日本のサーフィンをはじめ自然や文化を発信した本作品の影響力は多大なものである」


■歴代の受賞者

第1回『なみある? サーファーズ・アワード2003』
[個人・団体部門]
●横山 泰介(写真家) ●坂口 憲二(俳優)
●牛越 峰統(プロサーファー) ●岬町サーフィン業組合(千葉県夷隅郡岬町)

[作品公募部門]
イラスト:●中野 賢治 映像(共作):●平野 徹、菅原 淳

第2回『なみある? サーファーズ・アワード2004』
●小川 秀之(故人・レジェンドサーファー) ●山口 達也(タレント)
●長谷川 理恵(ファッションモデル) ●土屋 高弘(水中フォトグラファー)
●永山 彦三郎(作家/小学校教諭) ●木下 デヴィット(プロサーファー)

第3回『なみある? サーファーズ・アワード2005』
●畠山 芳久(ジャーナリスト) ●大杉 漣(俳優)
●中里 尚雄(プロウインドサーファー) ●海野 義明(環境教育活動家)
●Def Tech(ミュージシャン) ●大野 修聖(プロサーファー)
●田中 樹(プロサーファー)   

第4回『なみある? サーファーズ・アワード2006』
●小川 直久(プロサーファー) ●奥本 英樹(大学助教授)
●佐久間 洋之介(故人・プロサーファー) ●佐藤 傅次郎(写真家)
●田中 英義(プロサーファー) ●松任谷 由実(ミュージシャン)

第5回『なみある? サーファーズ・アワード2007』
●飯島 夏樹
(故人・プロウインドサーファー/作家)
●芝本 聖子
(日本の海岸環境を守る会代表)
●谷口 絵里菜(プロサーファー) ●NAKI(写真家)
●中村 一己(パイオニアサーファー) ●林 健太(プロサーファー)
●真木 蔵人(俳優)  

(※敬称略)



■『なみある?』サイト概要

サイト名
なみある?
情報提供
株式会社サイバード
情報料
315円(税込・通信料別途)/月額
アクセス方法
◇iモード
iMenu→メニューリスト→スポーツ→マリン/スノー→『なみある?』

◇EZweb
カテゴリ検索→スポーツ・レジャー→マリン・スノー→『なみある?』

◇Yahoo!ケータイ
Yahoo!ケータイ→メニューリスト→スポーツ→マリン・スノボ・スキー→『なみある?』
対応端末
全端末
コピーライト表記
©1999-2008 CYBIRD 
PCサイト


■『なみある?ムービー』サイト概要

サイト名
なみある?ムービー
情報提供
株式会社サイバード
情報料
315円(税込・通信料別途)/月額
アクセス方法
◇iモード
iMenu→メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ→『波ある?サーフTV』
対応端末
iモーション®対応端末全機種
コピーライト表記
©1999-2008 CYBIRD 
PCサイト


【本件に関する報道関係の方からのお問い合わせ先】
■株式会社サイバード
広報担当
TEL : 03-5785-6111
E-Mail : press@cybird.co.jp

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