2007年06月12日 |
株式会社サイバード |
||
|
|||
独自のコンセプトによるコア度の高い選曲で、熱狂的な音楽ファンに支持を得ている総合音楽サイト『CoolSound』は、オリジナル楽曲の2007年第一弾シングル『ありがとう〜今だから言えるよ〜』をプロデュース。6月17日(日)の「父の日」に向けて「iモード®」、「EZweb」、「Yahoo!ケータイ」にて着うた®を無料で独占配信いたします。 |
総合音楽サイト『CoolSound』は、2000年のサービス開始以来、単なる楽曲配信に留まらず、ひとつの音楽文化を確立させてきた老舗サイト。今年からはオリジナル楽曲のプロデュース、制作、配信を行う「総合音楽プロダクション」として、更にその活動の幅を拡大していきます。 その第一弾として、「お父さんありがとうプロジェクト」を始動。日頃、なかなか伝えられないお父さんへの想いをつづった『CoolSound』オリジナル楽曲『ありがとう〜今だから言えるよ〜』が誕生しました。 ボーカルには新進気鋭女性アーティスト“詩音(しおん)”を起用。「お父さんありがとう!」という掛け声とともに始まる優しいメロディは、心地よく胸に染み渡ります。また、作詞・作曲を担当した“AILI(アイリ)”が一字一句こだわり抜いた歌詞は、親を持つ人なら誰しも共感せずにはいられないフレーズに溢れ、日頃伝えることのできない感謝の気持ちや想いを代弁しているかのよう。ちょっぴり切ない曲の世界観を一層引き立てます。 |
|
特設ページから「ありがとうメール」を送ると、 お父さんも無料でダウンロードできます。 |
|
|
◇着うたは『CoolSound Real』にて無料配信
◇着うたフル®は『CoolSound FULL』にて300円で提供(税抜) ◇EZ待ちうた※は『CoolSound RB』にて月々100円で提供(税抜) ※auが提供する携帯電話の呼出音を登録した音楽やボイスに変更できるサービス |
■楽曲誕生までのストーリー
総合音楽プロダクションとしての第一歩を歩みだす、そんな大役を担ったプロジェクト。 何をテーマに、どんな曲を作って言ったら良いか・・・試行錯誤するメンバーの中からひとり、ディレクターの坂本が発した言葉が『ありがとう〜今だから言えるよ〜』誕生へとつながった。 |
自分の事で恐縮だが元気だったオヤジが倒れた。 思い起こすと親孝行などした事はない。 ずっと勝手気ままにやってきた。20才の頃、俺は美容師になると決めた。 オヤジに美容学校のお金を出してもらったのに、美容学校が終わると 俺は勤めないでバンドをやると言った。オヤジは怒って俺を殴りつけた。 「まともになれ」しか言わないオヤジを嫌いだった俺はオヤジを殴り返して家を出た。 病院で面会しても、本当は感謝していることを伝えられなかった。 今の俺には「愛してる」とか「ありがとう」と言えるようになる事がパンクになった。 かっこわりーかも知れない事を堂々と伝えていおかなければならない。 そういう思いに賛同してもらって父の日に向けて詩音&AILIに歌を作ってもらった。 いまなら言えるよ、ありがとうっと。 「お父さんありがとうプロジェクト」ディレクター 坂本 琢司
|
■『ありがとう〜今だから言えるよ〜』 概要
☆プロジェクトディレクター/坂本 琢司 ☆プロジェクトスタッフ/田島 一平、布施 一、加藤 直宏 ☆プロデューサー/田中 菜穂子、久保 進 |
☆アーティスト/詩音(しおん)
幼少よりアメリカンスクールに通い語学力を身に付け、10歳の時にスカウトされボーカルレッスンを開始。13歳で数々のミュージカルにも参加し、アルトサックスでジャスバンドのメンバーに抜擢される。男性心をくすぐる露出度の高いSEXYな衣装からは想像のつかない程、甘く可愛らしいハイトーンボイスを持ち、今までのクラブシーンでは類を見ない新しいタイプのクラブ系シンガー。2007年ついに待望の自身名義の1stアルバムをリリース予定。 |
|
☆作詞・作曲・編曲/AILI(アイリ)
女性としては類い稀なトラックメイカーとシンガーの両方をこなし多方面で活躍。幼少期よりドラマーの父の影響もあり、様々な音楽に触れた環境に育ち、3歳からクラッシックピアノをはじめる。早くから管弦楽もAILIの音楽ルーツに加わり、アルトサックスプレイヤーとして演奏会に多数参加した経験も持つ。今までにDESTINO / HYENA / GIPPER / 一丁目団 / BIG RON / 九州男(クスオ) /にトラックを提供している。 |
|
☆発売元/株式会社サイバード ©CoolSound2007 |
今だから言えるよ 心から道しるべを「ありがとう。」 変わることのない 繋がりは永遠に 消せない 何かに付けて いちいち文句ばかり言って 年頃の私には 理解できずにいたよ 時は過ぎ去りし こんな歳になってこそ あなたの言葉を 大切に思えるよ ヤマビコはコダマし合う 必ず答えをくれる 道に迷った時は 声を出してみて たとえ貴方が遠くにいてもalways I say thank you 'cause you brought me here. この道を歩いて あなたは早もう何十年? 見慣れた坂道も そろそろ頂上に着くよ きっとあなたにも 立ち止まってしまう瞬間 あったはずだけど 歩き続けてくれたんだね これからはユラリユラリと 肩の力を抜いて 私に出来ることを 受け止めてくれればいいよ アジサイ咲くこの季節に always I say thank you 'cause you brought me here. あなたの目に映る 私は 幼い頃のままの私 そのままがいいよ それが 愛のかたちなら 今だから言えるよ 心から道しるべを「ありがとう。」 変わることのない 繋がりは永遠に 消せない |
|